住宅ローンの借り換えを今年やりました。

三井住友銀行で借りていて返済していましたが、

ある日、地方銀行Hの営業マンがやってきて

ローンの借り換えを勧められました。

 

 

お金の計算に疎い私でも、銀行間で住宅ローンの

貸し出し金利に差があるのは知っていました。

まだ18年近く返済しなければならなかったので、

今からでも、借り換えをしたら

相当額の違いになるのだろう・・・くらいの認識はありました。

 

ところが、

ネットで調べると、手続きが面倒で必要な書類を全部揃えるのに

かなり手間が掛かりそうです。

そんな時間はない・・・

 

面倒な手続きが、きらいな性格で、考えただけでうんざりです。

それで、ずっと借り換えについては放置したままでした。

 

H銀行の営業マンが、300万円を超える返済額の違いが

出てくると言われたことが借り換えをする動機で

面倒というのは分かっていましたが、ようやく腰をあげたわけです。

 

 

住宅ローン見直しはこんな人におススメ

 

実際に借り換えの際は

やはり、やることはとても少ない、簡単などと言える量では

ありませんでした。

 

ただ、自分個人がやれば、何をしなくてはいけないのか?

から調べて始めなければいけませんが、

切り替え先の銀行Hの営業マンが

「○○を揃えておいてください」 「△△の書類に記入してください」の

指示に従い、動けばいいだけです。

 

それにしても、同じような様式の書面に何回となく

住所氏名などを記入しなくてはならなかったです。

 

私の場合は、いちばん面倒くさかったのが、

住宅ローンの借り入れをしていた

三井住友銀行に出向いて、ローンの借り入れ切り換えで

契約の抹消等の手続きに山口県から隣県(の広島市)まで

行かなければならなかったことです。

 

三井住友銀行は私が住んでいる地方の町なんかには

支店もありませんから、

わざわざ数時間かけて、広島支店まで行きました。

H銀行の営業マンが車で連れて行ってくれましたが・・・・・

 

私の場合は、個人がどこの金利が低くて返済額に

どう影響するのかを自分で調べたわけではなくて、

銀行の営業マンが付いていたので

このくらいの手間(でも私としては、たいへん苦痛でした)

と時間で済んだと思います。

 

これが、個人でなにからなにまですべて自助努力で

やるとなると

とてもたいへんだと思いました。

 

それに、あとで思いましたが、

同じ借り換えする手間・時間をかけるなら

このさいH銀行だけでなくて、ほかの銀行の

金利も比較検討するべきでした。

まあ、いまさら言っても始まらないので、

取りあえずはこのまま置きますけど(^_^;)

 

 

いまは、

ネットの時代で情報の信ぴょう性は100%とは言えないでしょうが、

検索すれば銀行ローン貸し出し金利はもちろん、

全国の金融機関の金利比較をして、自分に有利な条件と

なるところを紹介してくれるサイトまででてきます。

 

 

 

 

そのなかで、注目したが、モゲチェック・プラザというサイトでした。

 

確認すると、メディアでも取り上げられているようで、

NHK、日経、産経など大手の新聞社やTV局なども話題に取り上げていました。

 

モゲチェック・プラザ」は住宅ローンの見直し(借り換え)を

プロにお任せできる

住宅ローンコンサルティングサービスです。

最適な見直しプランのご相談や 全国120銀行の中から最適な借り換え先

住宅ローンを提案・実行します。

お客様に代わって金融機関と交渉することで、

最も有利な金利を引き出します。

また、借り換えに必要な書類収集を代行、面倒な申込みを代行します。

 

と有りました。

 

 

 

 

 

この「モゲチェック・プラザ」のサイトで住宅ローンの

見直しシュミレーションができるのがいいです。

(上の画像のようなページです)

私もやってみましたが、数秒で診断が終わりました。

 

前述した日経などの記事(モゲチェックの社長談話)をみましたが、

欧米では、住宅ローン借り換えは日常茶飯事行われていることで、

日本人はローン借り換えという行為をあまりやりたがらない。

 

その理由のひとつには、借り換える仕組み・サポート体制が

不十分でローンを返済している人が時間を掛けずに

自分に有利な借入先を案内してくれるアシスト的な組織があれば、

十分ビジネスとしてペイできるし、

融資返済で汲々としている人の応援ができるのではないかと

考えたと言っています。

 

 

住宅ローンの借り換えは面倒?

という時代はもう終わろうとしているようです。

銀行も、手続きなどがややこしければ、

一般融資先の人は専門家でもない限り借り換えという行為に出てこないため、

これまでは安泰?だったでしょうね(笑)

 

でも、そんなことにあぐらをかいていては、融資先を減らして

しまうことになるでしょう。

我々一般融資先の人間は、少しでも有利な条件で融資先を

選択できる時代がきてるということが言えるのでは

ないでしょうか?

>>> モゲチェック・プラザ


 

 

(追伸)

ご紹介した「モゲチェック・プラザ」ですが、

特定の銀行から融資案内したリベートなどは

取っていないと言っています。

ですから、ある銀行を融資先として押し付けてくるような

ことはないはずです。

 

したがって、

モゲチェック・プラザ」の資金源はわれわれ利用者の

代行手数料で賄われているようです。

 

それから、「借り換えをしたいので手続きにいつ行ったらいいか?」と

融資を受けてる相手先の銀行に言うと

「金利のことで借り換えをお考えなのでしょうか? 

なら当行でも金利を考慮致します」言ってきます(笑)

どこも融資先を逃がしたくありませんから、「借入先を変更したい」と、

今ローンを返済している銀行に揺さぶりを掛けるのも手だと思いました。

この辺もモゲチェック・プラザはやるようです。