来年、僕の長女の子供が初節句を迎えます。
それで、そろそろ孫の雛人形を考えないといけないな・・・
と思いネットでいろいろ検索しています。

 

 

雛人形の相場 親王飾り・三段飾りってどのくらいするのか?と
いろいろ見たり聞いたりしたことをブログにしてみました。

 

僕が年金生活なので、七段飾りとか豪華絢爛なものは値段が高いので
買えませんが、娘の手前もありあまりに安っぽいものも・・・(^_^;)

まあ、娘の婿さんの実家に対する見栄もあり、この辺複雑な気持ちですが
雛人形についてのタイプとか知識が全くないので、手探り状態で調べました。

同じような立場のジイジの参考になればと思います。

 

 

 

雛人形の相場 親王飾りってどのくらいするの?よいところ、悪いところはどこ?

 

親王飾りって、なんだろうか?とここから調べはじめました。
男雛・女雛のふたりだけをお飾りするのを、親王飾りと言うんだそうです。

 

 

これに対して、三段飾りとか七段飾りとかになると人数や飾りが多くなり
だんだん高価になっていく傾向になっています。

 

さて、親王飾りの相場は5~10万円となっています。
作者や製造する会社、素材によって、この範囲を超えるモノもあります。

この親王飾りのよいところは
①コンパクトなので狭い場所でも飾ることができる。
②小さくてかわいい印象がある。
③低予算でも、二体の人形なので質が高いものを選べる

 

一方、悪いところは
①三段、七段飾りと比べたら地味で見劣りがする。
②送ったコチラの懐具合を見透かされるような感じがする(僻みがあります(笑))

 

 

 

雛人形の相場 三段飾りってどのくらいするの?よいところ、悪いところはどこ?

 

三段飾りは五人飾りとも言うようです。
男雛、女雛と下の段に三人官女がいるからです。

三段飾りの相場は7~15万円となっていました。

15万円って、年金生活者には重いですよね(^_^;)
娘や孫の顔を思い浮かべれば、買ってやりたいのはやまやまなんですが・・・

 

 

三段飾りのよいところですが、
とても存在感がある、見た目華やか。
②飾り物が多くなるので、飾るのが楽しい。

 

三段飾りの悪いところは
①五人の人形と飾り付けが多い分、人形の質は我慢(妥協)が必要。
実物も見に行きました。価格が高いものは、はっきり言って素人の
僕がみても、人形のつくりがとてもいいです。顔が違います。高いぞって
顔です(笑)
②三段でもスペースは結構必要。
マンションやアパートだと、これだけ空間をとると邪魔になって
仕方ないのではと思いました。それに、片づけたらどこに置いておくのかが
心配です。

 

 

雛人形の親王飾りと三段飾りの比較と予算

 

雛人形の親王飾りと三段飾りの相場とよいところ、悪いところを
みてきて、僕としてとても気になるのは、質の落ちる三段飾りは
結構あって、これをよく見ると(とくに顏)人数が多ければ
いいってものではないな・・・と思いました。

 

それに人数や飾りが多い分、価格はそこそこします。

同じ値段の親王飾りと三段飾りをよくよく見比べれば、
ぱっと見は派手さがない親王飾りを僕は選びます。

 

予算が限られる中、見栄えだけをとりあえず追うのか、
質を重視するのかは、選ぶほうの考えによります。

 

僕は同じ金額を払うのなら、質の高い方を選びます。

 

 

まとめ

 

と、いうわけで、結局僕の予算は15万円だったのですが、
親王飾りを買うことにしました。↓

 

 

親王飾りって何?からはじまった雛人形選びでしたが、
お金が限られる中、それでもよりよいものをと思う気持ちは
どなたも変らないと思います。

 

孫、娘、婿さんや婿さんのご両親の顔も選ぶときにチラつきました^^
でも結局は、自分ができるだけのことをしてやるしかないんですね。

 

僕が選んだ親王飾りは「真多呂人形」という、「木目込み人形」唯一の
正統伝承者として上賀茂神社の認定を受けていて、
経済産業大臣指定「伝統的工芸品」260年の伝統技法で、
職人の丹精こもる雅やかな逸品なのだそうです。

 

孫・娘の思い出に残る雛人形 親王飾り、それが真多呂人形。

この辺も僕が選択した理由です。

よかったら、サイトに詳しいことが載っていますのでご覧ください。

真多呂人形