寝たきり老人にならないために30代で始める3つのこと

人生100年とか言われる時代です。

定年が70歳になろうとしています。

 

そんな時、老後に寝たきりにならないで健康的に過ごすためには
年をとってから急に運動をはじめるのではなくて、30代で
始めておかなくてはいけないようです。

 

30代の後半になると、体・脳が衰えはじめる時期だといわれます。
この時期に脳の活性化や体力つくりをはじめておくことがだいじです。

ここでは、
「寝たきり老人にならないための30代で始める3つのこと」をご紹介します。

30代のあなたは必見です!!

 


「3つのこと」とは
①睡眠は6時間以上
②健康維持の基本は歩くこと
③朝食はしっかり

この3つです。

 

 

◇睡眠は6時間以上を

 

 

睡眠には

●からだとこころの疲れを回復させる
●高血圧・心臓病・糖尿病など生活習慣病の予防につながる
●起きて活動してるときの集中力を増す、ミスの防止

 

6時間以上の睡眠が必要といっても、ただ長く寝ていればいいという
ものではなく睡眠が浅ければ意味がありません。

不必要に長い睡眠はかえって生活リズムを乱すもとになります。

 

個人差はあるものの、一般的に45歳で6.5時間、65歳で6時間が適当と
言われています。

あなたが30代なら6.5時間くらいが適当でしょう^^

 

◇健康維持の基本は歩くこと

最低限の運動として基本は歩くこと。
運動することで、よい睡眠につながります。

近くに買い物に行く時でも、クルマを利用する人も多いですが、
できるだけ歩くようにしましょう。

 

会社やデパートなどでは、エレベーターを使わないで階段を歩く
あるいは時間的な余裕があれば1駅分を歩く・・・
というように、工夫すれば「歩く」という行動はできます。

 

運動と言うと、ゼイゼイと息切れするような激しいスポーツを
連想しますが、急にスポーツしても長続きはしないのが普通です。

まずは歩くことからはじめてみましょう。

 

◇朝食はしっかり

一日の始まりでエネルギーの源ともなる朝食。


朝食をたべない・・・と言う人が30代男性で23%もいるのだそうです。

食欲がない、時間がないというような理由もあるのだと思いますが
ヨーグルト、果物、野菜ジュースでも良いのですから、まったく
なにも食べないというのはダメです!

 

くりかえしますが
朝食は昼までの活動の源、エネルギーの供給が必要です。
ガソリン車はガソリンがないと動きません。

 

人間も同じです。食事からエネルギーを摂ることが必要です。
なので、昼食・夜食ともあわせて3食をきちっと摂る習慣を
30代の時からつけておきたいものです^^

 


 

おわりに

僕の母親は84歳で要介護レベル5です。
71歳のとき、台所で倒れて以来、寝たきりです。
認知症も発症、僕の顔をみても誰か解ってないようです。
ことしで13年目、ベッドのうえでいまも寝たままです。
口から食事ができないので液状の栄養剤を鼻に通した
チューブから入れています。

 

母親を見て思います・・・
自分の最期がこんな姿になることを想像しただろうか?

 

あなたには30年、40年後に僕の母親のようにならないという
自信や確証はおありでしょうか?

 

 

 

人生100歳・・・の時代
あなたが30代なら将来のことを考えて
いまから健康を意識した生活習慣を身に付けておくことが
たいせつです。

 

あなたは老後をベッドで寝たきりで過ごしたくはありませんよね?
健康的に人生を全うしたいものです・・・

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